Nikon Z7・Z6を選ばなかった理由。SONY α7ⅲへ移行&レンズ構成

Nikon Z7・Z6を選ばなかった理由。SONY α7ⅲへ移行&レンズ構成

こんにちは!

先日、多くのニコンユーザーが待ちに待ったフルサイズミラーレス一眼Nikon Z7・Z6が発表されましたね!

ニコンユーザーだけでなく、他のユーザーさんも興味津々だった事でしょう。

 

ですが、後出しならばSONYと同等以上のものをという期待が大きかったためか、発表後はあまり盛り上がらなかった印象です。

11/29追記
Z7・Z6を購入した方の作例がどんどん出てますね!
レンズの評判もすこぶる良いみたいなので楽しみです。

結局、SONY α7ⅲ買った

私もニコンのミラーレス一眼が発売されたら絶対買うんだ!と思っていた時期がありました。

 

あれ?

いざ発表されたNikon Z7・Z6のスペックを見てもいまいちピンとこない…

あんまり買う気が起きないぞ…

 

ポチッ。

翌日、家にはSONY α7ⅲが届きました。

α7ⅲに変えた理由

軽いし瞳AFめっちゃ便利そう!!

ほぼ風景しか撮ってなかった頃は気にならなかったんですが、最近ポートレートも撮るようになったので瞳AFぜったい便利じゃないですか。

「瞳AF最高!」「瞳AFヤバイ!」「もう瞳AF無しじゃ生きていけない!」そんな声がするとかしないとか。

実際に使ってみても瞳AF頼りっぱなしです。

 

重さもかなり軽量化!

(写真は D750+24-70 F2.8 と α7ⅲ+16-35 F2.8 の組合せ)

D750 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 E ED VRで約1,820gだったのが、

α7ⅲ + FE 16-35mm F2.8GMで約1,245g

α7ⅲ + TAMRON 28-75mm F2.8 で約1,115g

と大幅に軽量化されました。

どこに持っていくにも、大きくて重いのは辛いですからね^^;

旅行にもちょっとしたお出掛けにも小さいのは便利!

 

Nikonのミラーレス機にアダプター付けてFマウントレンズ付ける事も出来ますがやっぱり重そうです。
そうなるとZマウント用レンズ・・・ お金が(-_-;)

そんなこんなで 軽さは正義!!と思い始めた今日この頃です。

Z7・Z6のなんだかな~と思う点

・XQDのシングルスロット

ここはSDHC/SDXCのダブルスロットだったら良かったのにな~と思いました。

SDHC/SDXCであれば今のまま使えるのでありがたかったですし、XQDはまだまだお高いのでさらに出費が増えるのは辛いです^^;

・バッテリー寿命大丈夫?

公表されているデータだと、α7シリーズより撮影可能枚数が少なそうです。約半分くらい。

ただでさえバッテリー消費の早いミラーレスですからここは気になるポイントです。

・瞳AFついてないの!?

これはだいぶがっかりでしたね~。てっきり搭載してくるものだと思ってました。

この機能の為にSONYに流れた人もたくさんいるでしょう。

追記:Nikonもアップデートで瞳AFが追加されるみたいですね(゜-゜)

しかしSONYはペットの瞳AFの噂も出てきていますのでこの辺りはまだまだSONY優勢でしょうか。

・ブライトモニタリング無いの?

ブライトモニタリング…【 周囲が暗い状況下での撮影で、構図合わせができるようにします。夜空などの暗い場所でも、露光時間を延ばすことにより、ビューファインダー/モニターで構図の確認ができます。】

という機能。

星を撮る場合などにぜひ欲しい機能ですよね!

NDフィルターを使う際にも、フィルターを付けたまま構図を確認する事ができるので非常に便利です! α7ⅲでは、日中にND400くらいであればしっかり確認できました。

 

以上がスペックを見て感じた事です。

素人なので極端なハイスペックは求めませんが、やはり便利な機能は欲しくなってしまいます。

でも見た目はNikonの方が好きなんですよね~^^;

よろしくα7ⅲ

今回、Nikonとさよならして新しくお迎えしたSONYですが、レンズ構成はこのようになりました。

Nikonの下取り価格を考慮して選んだのは、

・α7ⅲ

・SONY FE 16-35mm F2.8 GM

・TAMRON 28-75mm F2.8DiIII RXD

・SONY FE85mm F1.8

SONY FE 16-35mm F2.8 GM 【SEL1635GM】

大三元の一角 FE 16-35mm F2.8 GMは、広角側が16mmからになってしまいますが35mmまであるのでかなり融通の利くレンズですね。

私は広角側で撮りたいシーンが多いので、16-35mmだと旅行にも便利です!

FE 16-35mm F4Zとも悩んだのですが、F2.8のボケ感も素晴らしそうですし、一番使うレンズだろうと思い奮発しました!

出目金レンズではないのでフィルターにも困らないです。

【 SEL1635GM レビュー 】

 

TAMRON 28-75mm F2.8DiIII RXD

TAMRONの28-75mm F2.8は広角端で最短撮影距離0.19mとなっているのでかなり被写体に寄れるレンズですね。

サイズもF2.8通しながらかなりコンパクト!550gという軽さは魅力です。

さらにこのスペックで10万円を切る価格設定!!実売価格85,000円前後です。これは人気になるのも納得!

SONY FE 24-105mm F4 も人気で、実売価格が約145,000円。

コスパの良さでTAMRONにしました!

この重さなら気軽に持ち出そうと思えるのもポイントです。

【 TAMRON 28-75mm F2.8DiIII RXDレビュー 】

 

SONY FE85mm F1.8 【SEL85F18】

SONYの85mm F1.8は、ポートレートで瞳AFを堪能したかったから!!

85mm F1.4は手が出ませんでした。F1.8が約55,000円でF1.4は約200,000円ですからね~^^;

コンパクトで軽量(371g)なのでα7ⅲにはピッタリです!

無印のレンズにはなりますが、レビューもかなり高評価で、お値段以上の描写をしてくれるこれぞ撒き餌レンズという感じですね!

 

TAMRON 28-75mm F2.8とSEL85F18は人気で品薄状態なので、入荷次第の発送との事。早く来ないかな~。 しばらくは SEL1635GM一本で遊んでみようと思います。

マップカメラにて8/27申込、9/23到着だったので、約一ヶ月ほどで入手できました!

次は望遠ズームですかね~(^O^)!

FE 70-300mm Gが気になります。

FE70-300mmG購入しました!

 

 

α7ⅲのイマイチなところ

α7ⅲで一点だけ不満な点が、USBケーブルで充電する際の充電ポートの場所!!

 

横のカバーを開けると充電ポートがあるのですが、本体に付属してくるUSBケーブルはマイクロUSBなのでポートの場所が一番下なんですね。

 

ここだと、ケーブルを挿した時にカバーが接触して無理な力がかかってしまい、そのうちカバーが壊れてしまうんじゃないかちょっと心配^^;

 

しかしα7ⅲはUSB-Cにも対応しているのでそれで解決できます!

USB-CはマイクロUSBの上の充電ポートになるので、こちらの場合は何のストレスもなくケーブルを指すことが出来ます。

L型プレートを付けるとなおさらマイクロUSBを使いづらいのでUSB-Cおすすめ(^q^)

気になった方はぜひUSB-C試してみたくださいね!

私は外出時モバイルバッテリーでの充電用に0.2mと自宅にて充電用に1mのものがセットになっているやつを買いました!