Nikon Z7・Z6を選ばなかった理由。SONY α7ⅲへ移行!購入レンズ紹介!

Nikon Z7・Z6を選ばなかった理由。SONY α7ⅲへ移行!購入レンズ紹介!

こんにちは!

先日、多くのニコンユーザーが待ちに待ったフルサイズミラーレス一眼Nikon Z7・Z6が発表されましたね!

ニコンユーザーだけでなく、他のユーザーさんも興味津々だった事でしょう。

 

ですが、後出しならばSONYと同等以上のものをという期待が大きかったためか、発表後は思っていたよりも盛り上がらなかったイメージです^^;

もちろんスペックだけでは分からない事も多いですし、将来を見据えた機体なのかもしれません。

SONY α7ⅲ買った

私もニコンのミラーレス一眼が発売されたら絶対買うんだ!と思ってました。

きっとαシリーズと同等もしくはそれ以上のものをと期待していました。

 

あれ?

いざ発表されたNikon Z7・Z6のスペックを見てもいまいちピンとこない…

あんまり買う気が起きないぞ…

そんな事を思いながら、SONY α7ⅲポチっている自分がいました。

今までありがとうD750

D750に不満は無く、むしろD750の実力の半分も引き出せて無かったかもしれません^^;

お出掛けする時も、寝る時も、お風呂の時も一緒に過ごしてきました…

フルサイズの魅力を教えてくれた素晴らしいカメラでした!

そんな愛すべきD750だったんですが… 移行を決意しました!

 

だってα7ⅲ軽いし瞳AFめっちゃ便利そう!!

風景撮ってた頃は気にしてなかったんですが、最近ポートレートも撮るようになったので、瞳AFってぜったい便利じゃないですか!

「瞳AF最高!」「瞳AFヤバイ!」「もう瞳AF無しじゃ生きていけない!」そんな声がするとかしないとか(゜-゜)

何故Nikonは瞳AFつけられなかったのでしょうか…

 

重さもかなり軽量化できるなーっと。

レンズの焦点距離が違うので参考にはならないかもしれませんが、

D750 + AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 E ED VR (約1,820g)

α7ⅲ + FE 16-35mm F2.8GM (約1,245g、α7ⅲ+TAMRONの28-75mm F2.8なら約1,115g)

の組み合わせで比べてみました。

どこに持っていくにも、大きくて重いのは辛いですからね^^;

Nikonの場合、ミラーレス機にアダプター付けてFマウントレンズ付けるとやっぱり重そうです(-_-;)

軽さは正義!!と思い始めた今日この頃です。

Z7・Z6のなんだかな~と思う点

・XQDのシングルスロット

ここは普及率からしてもSDHC/SDXCのダブルスロットだったら良かったなと思いました。プロの方はシングルスロットだと困るという方が多いのではないでしょうか。

XQDはまだまだお高いので出費が増えるのは辛いです^^;

・バッテリー寿命大丈夫?

公表されているデータだと、撮影可能コマ数が「ファインダーのみ使用時:330コマ」となっていますね。使ってみないと分かりませんが、ただでさえバッテリー消費の早いミラーレスですからここは気になるポイントです。

・瞳AFついてないの!?

これはだいぶがっかりでしたね~。てっきり搭載してくるものだと思ってました。

α7ⅲで実際に使ってみると、しっかり目を追従してくれるのでまぁ~便利です!瞳AFバンザイ!!

この機能の為にSONYに流れた人もたくさんいるでしょう。

追記:Nikonの顔認証ですが、顔全体にAFの表示がされるものの、なかなかの精度で瞳にピントが合うみたいですね(゜-゜)

・ブライトモニタリング無いの?

ブライトモニタリング…【 周囲が暗い状況下での撮影で、構図合わせができるようにします。夜空などの暗い場所でも、露光時間を延ばすことにより、ビューファインダー/モニターで構図の確認ができます。】

という機能ですね。

星を撮る場合などにぜひ欲しい機能ですよね!

Z7・Z6にはついていないのでしょうか?

 

以上がスペックを見て感じた事でした。

素人なので極端なハイスペックは求めませんが、やはり便利な機能は欲しくなってしまいます。

よろしくα7ⅲ

今回、Nikonとさよならして新しくお迎えするSONYですが、レンズ構成はこのようになりました。欲しいレンズはいっぱいありましたが、欲しいレンズは高いのです!

Nikonの下取り価格を考慮して選んだのは、

・α7ⅲ

・SONY FE 16-35mm F2.8 GM

・TAMLON 28-75mm F2.8DiIII RXD

・SONY FE85mm F1.8

SONY FE 16-35mm F2.8 GM 【SEL1635GM】

大三元の一角 FE 16-35mm F2.8 GMは、広角側が16mmからになってしまいますが35mmまであるのでかなり融通の利くレンズですね。旅行にも便利そうです!

FE 16-35mm F4Zとも悩んだのですが、F2.8のボケ感も素晴らしそうですし、手持ち夜景も綺麗に撮れそうと思い奮発しました(゜-゜)!

出目金ではないのでフィルターにも困らないですしね。

【 SEL1635GM レビュー 】

 

TAMRON 28-75mm F2.8DiIII RXD

TAMRONの28-75mm F2.8は広角端で最短撮影距離0.19mとなっているのでかなり被写体に寄れるレンズですね。サイズもF2.8通しながらかなりコンパクト!550gという軽さは魅力です。さらにこのスペックで10万円を切る価格設定!!実売価格85,000円前後です。これは人気になるのも納得ですね。SONY FE 24-105mm F4 も人気で、実売価格が約145,000円。コスパの良さでTAMRONにしました!

【 TAMRON 28-75mm F2.8DiIII RXDレビュー 】

 

SONY FE85mm F1.8 【SEL85F18】

SONYの85mm F1.8は、ポートレートで瞳AFを堪能したかったから!!85mm F1.4は手が出ませんでした。F1.8が約55,000円でF1.4は約200,000円ですからね~^^;

コンパクトで軽量(371g)なのでα7ⅲにはピッタリです!

無印のレンズにはなりますが、レビューもかなり高評価で、お値段以上の描写をしてくれるこれぞ撒き餌レンズという感じですね!

 

TAMRON 28-75mm F2.8とSEL85F18は人気で品薄状態なので、入荷次第の発送との事。早く来ないかな~(゜-゜) しばらくは SEL1635GM一本で遊んでみようと思います。

マップカメラにて8/27申込、9/23到着だったので、約一ヶ月ほどで入手できました!

次は望遠ズームですかね~(^O^)!

FE 70-300mm Gが気になります。

 

 

α7ⅲのイマイチなところ

α7ⅲで一点だけ不満な点が、USBケーブルで充電する際の充電ポートの場所!!

 

横のカバーを開けると充電ポートがあるのですが、本体に付属してくるUSBケーブルはマイクロUSBなのでポートの場所が一番下なんですね。

 

ここだと、ケーブルを挿した時にカバーが接触して無理な力がかかってしまい、そのうちカバーが壊れてしまうんじゃないかと心配になります^^;

 

しかしα7ⅲはUSB-Cにも対応しているのでそれで解決できます!

USB-CはマイクロUSBの上の充電ポートになるので、こちらの場合は何のストレスもなくケーブルを指すことが出来ます。

L型プレートを付けるとなおさらマイクロUSBを使いづらいのでUSB-Cおすすめです(^q^)

おすすめL型プレートはこちら【 Invoja LPS-A7III 】

気になった方はぜひUSB-C試してみたくださいね!