【 SEL1635GM 】SONY大三元の一角!どこにでも持って行きたくなる広角ズーム。

【 SEL1635GM 】SONY大三元の一角!どこにでも持って行きたくなる広角ズーム。

NikonからSONYに移行するにあたって最初に決めたレンズ。
どこにでも持って行ける便利な広角ズームとして、選んで間違いなかったと思わせてくれるレンズです。

まだ使い始めて日は浅いですが、使ってみた使用感をレビューします!

SEL1635GM

基本スペック

発売日:2017年7月

対応マウントα Eマウント系
レンズ構成13群16枚
絞り枚数11枚
最大撮影倍率0.19
最短撮影距離0.28 m
防塵 / 防滴○ / ○
最大径 × 長さ88.5 × 121.6 mm
重量680 g
フィルター径82 mm

レンズの詳細はこちらの公式サイトよりご確認ください。

作例

 

α7ⅲ + SEL1635GM  iso100 35mm f11 ss50
α7ⅲ + SEL1635GM  iso100 19mm f11 ss30
α7ⅲ + SEL1635GM  iso640 28mm f4.5 ss1/30
α7ⅲ + SEL1635GM  iso320 31mm f2.8 ss1/50
α7ⅲ + SEL1635GM  iso100 35mm f2.8 ss1/200
α7ⅲ + SEL1635GM  iso100 34mm f11 ss1/160

 

α7ⅲ + SEL1635GM  iso100 16mm f4 ss1/30

 

α7ⅲ + SEL1635GM  iso125 16mm f11 ss1/30

 

α7ⅲ + SEL1635GM  iso100 17mm f11 ss15

 

使用感

さすがGMレンズ!!
周辺部の解像度も素晴らしく描写は大満足。メーカーが「徹底したボケ味へのこだわり」と謳っているように、被写体にグッと寄った時のボケも滑らかで綺麗です。

三脚が使用できない暗所での撮影や、手持ち夜景もF2.8の明るさがあればしっかりと撮ることができますし、望遠側が35mmまであるので風景だけでなくスナップにもちょうど良い焦点距離ですね。

サイズ感

持ち歩いてみると、Eマウントの広角ズームでは一番大きく重いレンズとなりますので、塊を持っているな~という感じはします。

しかしNikonの一眼レフから移行してきた私にとってはと~っても軽い!!一日持ち歩いてみても首が疲れたーという事にはなりませんでした。

Nikonで使っていた『TAMRON SP 15-30mm F2.8』が1,100gなので420gも軽量化です!!

このサイズ感でF2.8通しの広角ズームが使えるとはミラーレス素晴らしい!!

外観

外観はテカテカせずにマットな質感で落ち着いたかっこよさです。

フォーカスホールドボタンには瞳AFを設定しているのでポートレートの際も便利。

また、大口径広角ズームレンズですが、出目金レンズではないので丸型フィルターが使えます。

プロテクターを使えるので普段使いも安心ですし、風景ではNDフィルターを使いたい事が多いのでこれはありがたいですね!

【 防塵・防滴に配慮した設計】※ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。との事なので、敏感になり過ぎなくても良いかもしれませんが、ちょっとだけ気にかけてあげると良さそうです。

気になるお値段ですが、執筆時点でSEL1635Zと約2倍の差があります。

SEL1635GM 260,000円

SEL1635Z  140,000円

さ・・・さすが大三元の一角!!高すぎーーー!!!

知ってるよ!お高いの知ってましたよっ!!

買ってしまったけど、いざ考えてみるとめちゃくちゃ高いですよね・・・
140,000円が安く感じます。笑

SEL1635Zの評価が良いだけにこの値段差は大きい!
星撮りには別に広角単焦点を買えばいいし迷いますね。

私はもう飛び込んでしまったので、あとは使いこなせるようになるだけです(^_^;)

おわりに

SEL1635GMは非常に使い勝手の良いレンズです。
お値段はけっして可愛くないですが、F2.8に魅力を感じたのであればGMにいくのもありじゃないでしょうか!

SONY大三元の一角、SEL1635GM!!
大活躍してくれること間違いなしです\(^o^)/

 

その他レビューはこちら
TAMRON 28-75mm f2.8

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