【LEOFOTO LS-284C+LH30】旅行やお出掛けにベストなトラベル三脚!!【LR-50】

【LEOFOTO  LS-284C+LH30】旅行やお出掛けにベストなトラベル三脚!!【LR-50】

実は私2月にアイスランド旅行を予約しているんですが、旅行に向けてLEOFOTOの三脚を購入しました。

大変使い勝手が良く、他社の同サイズのカーボン三脚に比べコスパも良いのでとっても満足しています。

追加購入したLEOFOTOのレバークランプ LR-50も便利すぎて最高でした。

LEOFOTO三脚を購入

買い替えるに当たって狙っていたのが、ここ数年カメラマン界隈でグングンと勢力を拡大しているLEOFOTO

一昔前の中華製品とは違い、しっかりと作り込まれていて使い勝手も良さそうだったので購入しちゃいました。
(デザインは某高級三脚のパクリっぽいけど、物が良いなら個人的には全然OK)

 

選んだのは、LEOFOTOの「レンジャーシリーズ」の中からLS-284Cという三脚。

コスパが良いと言ってもやはりそれなりの値段がするわけで、年末に向けて懐がどんどん寂しくなっていく。

でもやっぱり新しい機材は上がるんですよねテンションが。

レンジャーシリーズの特徴

豊富なサイズ展開

LEOFOTO三脚の名前の見方なんですが、
「 シリーズ名」+「 脚径 」+「 段数 」
LS-284Cであれば「レンジャーシリーズ 脚径28mmの4段」といった感じです。

 

脚径 【 22mm・25mm・28mm・32m・36mm 】

段数 【 3段・4段・5段 】

レンジャーシリーズだと基本的には上記の組合せとなっているので、自分の機材や撮影スタイルに合った三脚を選ぶことが出来ますね。

 

買うときに調べた限りではLS-284CLS-324Cのどちらかを選んでいる人が多そう。

収納時の長さを気にしないのであれば、脚が3段のLS-323Cも人気みたいです

センターポールが無い

センターポールが無いことで三脚自体の重量や収納時の直径がコンパクトになり、カメラバッグの横に挿して移動する時や、飛行機等への機内持ち込みも比較的楽に持っていくことが出来ます。

低い位置で撮影する時にセンターポールをいちいち抜く必要が無いため、簡単に地面すれすれまで三脚を開けるのもメリットですね。

そのぶんデメリットとして、三脚伸ばした時の全長があまり高くない(選んだ種類によりますが)ので、観光地の柵の高さになどに引っかかることを考えておかなければいけません。

行く場所によっては後付け用のセンターポールを別で持っていく必要がありますね。

センターポールは縮んだ状態で約20cm、伸ばすと約32cmくらいになります。

LS-284C + LH30

それでは私の購入したLS-284C +LH30 のご紹介!

雲台を付けた状態で測ってみたところ

伸 長センターポールあり1,600mm
センターポールなし1,280mm
最低高143mm
収納高530mm
重 量1,428g
LH-30 耐荷重量15kg

脚径28mmで重量1,428gは軽くて良い。

また、収納高も雲台が付いた状態で530mmに収まっているので、バッグの横に挿していてもバランスが悪くなることはありません。
機内持ち込みもOKですね!

【LS-324C + LH40】はLS-284Cよりもちょっと大きく、センターポール無しでの伸長が1300mmを超えてくるので良さそうだったのですが、雲台を合わせた重量が2kg近くになってしまうため、私は軽さを取ってLS-284Cにしました。

マンフロットのbefree カーボン三脚と比較

今まで使っていたマンフロットのカーボン三脚 befreeと比べてみます。

befreeにはSIRUIの雲台を付けています。

脚径が22mmから28mmにサイズアップしていますが、LEOFOTOはセンターポールが無いので収納時のサイズ感はあまり変わらないですね。

脚を収納した状態で開いた時の高さも似たような感じ。

脚を全部伸ばしても高さはそこまで大きく変わりませんね。

センターポールを伸ばした状態で比べるとかなり差が出ました。

しかし脚径が違うので当たり前ですが、befreeと比べLeofotoはかなりガッチリしているので安定感があります。
befreeは4段まで伸ばすとかなり細くなってしまい頼りないですね。

ロックの方法も違い、LEOFOTOがナット式、befreeがレバー式です。

以前使ったことのあるナット式三脚がめちゃくちゃ固くてナット式は非常に使いづらイメージを持っていたんですが、Leofotoのロックは軽い力で操作できbefreeのレバー式よりもスムーズに伸縮できて使いやすかったです。

デザインもLeofotoの方がシンプルで好きなデザインです。

追加でLR-50購入!

色んな方の三脚レビューを見てるとやっぱり憧れるわけなんですよ。

レバークランプ!!

私も雲台をレバー化するべくLEOFOTOのLR‐50を追加購入しました。

カメラの着脱時にノブをクルクル回す地味に面倒な作業。

レバークランプに交換すると
カチャ、バチーーーン!!
とワンタッチで出来るようになるだけなんですが

これはとんでもなく便利ですね!!!

今までのクルクルタイムは何だったのかと。

縦構図・横構図の変更もサクサクなのでこの便利さを知ってしまうと戻れなくなります。

六角レンチでプレートの締め付けを調整できるのでプレート幅の誤差は問題無さそうです。

私が使っているL型プレートは調整の必要なく縦も横もガッチリと挟んでくれました。

おわりに

LEOFOTOは本当に良いところを突いてきますね。

ミニ三脚のMT-03もしっかりとした剛性と脚のギミックが素晴らしかったです。

カメラ界隈には様々な沼があって、今の沼を抜け出してもお隣の沼の住人が素敵な言葉で誘ってくるなんとも恐ろしい場所。

しばらくは物欲を抑え、年末年始セールの誘惑を乗り越え(そもそも資金が・・・)、今の機材を使いこなせるよう精進したいと思います!