念願のアイスランド旅行! 冬の服装や持って行ったものを紹介

念願のアイスランド旅行! 冬の服装や持って行ったものを紹介

こんにちは!

先日、念願のアイスランドへ行ってきました!

妻と「何処か人生観を変えるような絶景を見に行きたいね」と相談し決めた新婚旅行

さすが 氷と火の国 ICELAND どこへ行っても素晴らしい大自然の数々が広がっていました。

そんなアイスランド旅行第一回目の記事は、アイスランドへの持ち物をまとめました!

2月のアイスランドの気候はどうだった?

旅行先をアイスランドに決めたものの、私たちの中にあった冬のアイスランドといえば

くらいだったんですけど、とにかく大自然の絶景が広がっていて雪積もってて寒いんだろうな~といったイメージでした。

なんたって国名にアイスが付いちゃうくらいですからね!!
そりゃもうめっちゃくちゃ寒いであろうと。

 

しかし調べてみると「意外と寒くないよ!」といった拍子抜けな声がちらほら。

実際私たちが行ったときも天気が良かったため、関東の寒さとそんなに変わらないな~といった印象でした。
雪が積もって無い場所もけっこうあったり。

さすがに夜のオーロラ撮影にはヒートテックやライトダウンなど着込みましたけどね。

ちなみに国名の由来は、昔のヴァイキングが沿海に浮かんでいる流氷を見て『氷の島』と名付けたらしいですよ!
どストレートなネーミング!!

 

持っていったもの

服装

・防風防水のアウター

これは必ず必要ですね。
アイスランドは天候がコロコロ変わりやすく風も強いため、防風防水のアウターが必須だと思います。
私達も防風防水のマンテンパーカーを着て行きました。
ツアー参加者もほとんどの方がマウンテンパーカー、また数名の方がダウンといった感じでした。

・防風防水のズボン

街歩きではそこまで必要無いかもしれませんが、オーロラや氷河などのアクティビティに行く時には必須

移動日やアクティビティが無い日には普通のズボン。
氷河やオーロラ撮影、天気予報の悪い日には防風防水ズボンと穿き変えました。

氷河に行く時だけズボンの上からカッパを穿いている人もいましたね。

ネットで3,000円程度で買えるものでも十分です。
これ買っていったんですが、裏が起毛になっているので暖かく、日中は中にヒートテックを着ることも無く快適でした。

・ユニクロ ライトダウン

夜間のオーロラ撮影時に着ました。
ありがたい事に日中は天気が良くたいして寒くなかったので着る事は無かったです。

保温性はちょっと頼りないかもしれませんが、かなり小さくできるので荷物を少なくしたい旅行には便利ですね。

・薄手のセーター

ほんと暑がりなんで薄手のセーター2枚
寒かったら色々重ね着すればいいので十分でした。

・インナー

ユニクロの極暖ヒートテック(上)超極暖ヒートテックタイツそれぞれ2枚ずつ持っていきましたが、暑がりなのでほぼ夜間のオーロラ撮影時に着たのみ。

日中はほとんどモンベルのスーパーメリノウールを着ていました。
ちょっと高いけどとても快適!

 

・ニット帽

寒さ対策で持っていきましょう。
晴れていれば日中は暑いくらいかもしれません。

氷河のアクティビティーなどでヘルメットを被る時に持っていくと便利です。

自分は壊滅的に帽子が似合わないのでオーロラ撮影用にイヤーマフだけ持っていきました。
耳はけっこう寒くなるのでどちらか持っていくと良いです。

 ⇓ こんなやつ

・マフラー

ネックウォーマーを持っていきました。
首の防寒大切!

室内や車内は暖かく外すことになると思うので、大判すぎるものは邪魔になりそうですね。

・手袋

MAMMUTのシェルターグローブとMIZUNOのブレスサーモインナーグラブを持っていきました。

写真を撮るなら簡単に指先を出せるグローブが便利!

普通の手袋でも問題ありませんが、防風防水性のあるものだとベストかなと思います。

インナーグローブは氷河とオーロラ撮影時のみ使用しました。

 

・靴下

足先が冷えると辛いので、厚めの靴下を数枚多めに持っていきました。

アクティビティで濡れてしまった時や、オーロラ撮影時に二重履きしたりと多めに持っていっても良いかと思います。

実際に私は流氷を撮っているときに波で濡れてしまい履き替えました。笑

・シューズ

モンベルのティトンブーツを履いていきました。

雪はあんまり積もっていなかったですが、凍っている場所が多かったり、砂浜を歩いたりするので、滑りにくい防水性の靴が良いと思います。

氷河ではアイゼンを付けるのでトレッキングシューズなどが良いかもしれませんね。

 

持っていって良かった物

・ジップロック&圧縮袋

ジップロックはブルーラグーンに携帯を持って行ったり、液体や濡れたものを入れるのに重宝しました。

圧縮袋は衣類を入れるのはもちろんですが、カメラの結露対策にも使いました。
ジップロックだとフルサイズのカメラが入る大きさのものが市販されてなかったので圧縮袋で代用。

圧縮袋の中にカメラと除湿剤ぶちこんで空気抜いておくだけでOK!

・部屋着

ホテルには部屋着等が無いので持って行きましょう。

泊まったホテルはどこも部屋が暑く、半袖でも十分な温度でした

・持ち歩く用の小さめタオル

滝の裏側に回れたり、滝壺の近くまで行けたりするんですが、近付きすぎると水しぶきで結構ビチョビチョに濡れます。
私達は道が凍結してて滝の裏へ行く道が通行止めだったんですが、それでも髪から水が滴るくらいには濡れました。

小さめのタオルを1枚持っておくと便利です。

ホテルにはタオルが置いてあるので必要ありませんでした。

・水着

ブルーラグーンに行くなら必須です。
必ず持っていきましょう!

私は水着持ってなかったのでスポーツ用の速乾性のある短パン持っていきました笑

タオルはブルーラグーンに置いてあります。
シャンプー・コンディショナーなども備え付けのものがあります。必要であれば自分の物を持っていきましょう。

・携帯用スリッパ

日本と違いホテルにはスリッパなどはありません。
快適に過ごすために携帯用スリッパを持って行きましょう。

ずっと靴を穿いていると疲れてしまうのでおススメです!

・水筒

本当に物価が高いので飲み物ですら買うのを躊躇してしまいます。笑

アイスランドは水道水の水がそのまま飲めますし(お湯は硫黄の臭いがするので×)、ホテルに電気ケトルがあるのでティーパックなどを持って行くのがおススメ!

 

持って行ったけど必要なかったもの

・ホッカイロ

雪とか降ったら使うかな~と思い持って行きましたが全く使いませんでした。

持って行くだけ邪魔。
寒いなら重ね着すれば大丈夫です。

・傘

ツアー会社の方に持ってきてくださいと言われたので小さい折り畳み傘を持って行きましたがずっとスーツケースの中にしまいっぱなし。
結局使いませんでした。

降っても雪だったので、上下防水のものを着ていれば必要ないかなと思います。

・サンダル

こちらもブルーラグーン用に持って行くと便利ですと言われ持って行ったのですが使いませんでした。

履くとしても更衣室から温泉までの間なので必要ないかなと。
建物から出たらすぐ温泉です。

むしろ冬は寒くて温泉から出た時にサンダルを探したくない!

ブルーラグーン公式サイトより参照

 

まとめ

ざっと持ち物についてまとめてみましたが、「そんなに寒くない」というのは本当でした。

関東の冬の服装+αくらいで十分だと思います。

アイスランド旅行を考えていらっしゃる方の参考になれば幸いです!