ZEISS Batis 2/40 CFの欠点『フォーカスリングのホコリ吸着問題』を対策してみた!

ZEISS Batis 2/40 CFの欠点『フォーカスリングのホコリ吸着問題』を対策してみた!

最近もっぱらつけっぱなしになっているBatis 2/40 CF

標準域の単焦点レンズとしてはちょっと大きめかもしれませんが、その見た目とは裏腹に361gと軽いレンズなので持ち出しやすくお気に入りです。

また、40mmという焦点距離ですが、スナップ・テーブルフォト・ポートレートなんでもござれな万能レンズ。

そんな優等生なBatisですが、フォーカスリングにホコリがめっちゃくっつくという欠点があります。

毎回テープなどで綺麗にするのも面倒ですし、精神衛生上よろしくないので、身近にあるもので対策してみました。

ZEISS Batis 2/40 CFの欠点

ZEISS Batis 2/40 CFを使っていて、軽い・寄れる・写り良しで非常に満足しているんですが、フォーカスリングにホコリがめっちゃくっついて汚らしくなるのが気になるんですよね。

凹凸の無い滑らかなゴムリングなので、まぁホコリがくっついて離れない。

このホコリ吸着問題と、玉ボケ角つく問題が許容範囲であれば、とっても頼りになる子なんですが。

あっ、でもツァイスのレンズキャップは許されない。あれはダメだ!!

ホコリ対策

今回は、そんなBatis 2/40 CFのホコリ吸着問題の対策をしたいと思います。

今回使ったのは、身近にある黒くてちょうど良いもの・・・

マスキングテープを貼りつけます!!

使ったのはカモ井加工紙のマスキングテープ
これ一つ持っていると色々使えるので便利。

まずは最初にして最大の山場。
マスキングテープをカットしていきます。

自分の持っていたマスキングテープは幅25mmのものだったので、長さ 約245mm × 幅 約17.5mmにカットしました。

後はセロテープでホコリを取って綺麗になったフォーカスリングにくるくるっと貼ったら…

はい、出来上がり!
簡単ですね。

見た目はどうでしょう?
マスキングテープのマットな質感もあって、貼っていない状態と比べてもパッと見では気付かれないんじゃないかなと思います。

しっくりこなければ剥がせばいいだけですし、汚れてきても簡単に貼りかえられるので、ホコリが気になる人は試してみてはいかがでしょうか

おわりに

Batis 2/40 CFはいいぞ!!